【進撃の巨人】95話ネタバレ無料漫画/マンガ

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進撃の巨人 第95話 無料漫画/マンガネタバレ

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進撃の巨人 95話 文字バレ

サブタイトルは「嘘つき」

ライナーが嘘をついてるとわかるガビ
よつんばいが私生活になってぬけないピーク
戦槌の巨人をたばねるタイバー家登場
超大型巨人は破壊の神と呼ばれる
壁の中に入るマルセル、ベルトルト、アニ、ライナー
だがマルセルはライナーをかばって食べられる

ここからは質問(作者インタビュー)
クルーガーの大きさは15M
作者「マーレ編初めて読者の評価が気になる
巨人=人間が巨人=味方肉親友人にかわっていった
マーレ編も構想どおりの結末に向かっている
当初は映画「ミスト」をイメージしていた
いまは「ガーディアンオブギャラクシー」
「この世界の片隅に」にも影響を受けた
「ひめのあーる」のように正義と悪は繋がらないと思う
殺人鬼の気持ち、被害者の感情や(略)ありのままに描きそれがが進撃の結末になるとおもう」

進撃の巨人 前回のあらすじ・ネタバレ(第94話)

前回の概要と、最新話の内容予想をご用意しました。最新話公開までの間、少しでもお楽しみいただければ幸いです。ネタバレ注意です!

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像01

リベリオ本部の収容区へ

マーレ軍はリベリオ本部へ到着した。ファルコはライナーの言葉を反芻し、ライナーは自分と同じく、エルディア人を戦争から解放することを望んでいるのではないかと考え始めていた。ライナー達・エルディア人兵士はマーレの住民達からの冷たい視線をくぐり抜け、収容区にたどり着く。家族が彼らの帰還を待っていた。ガビは両親の胸に飛び込む。戦争での活躍を褒められ「あなたはきっと誰よりも立派な戦士になるわ」と励ます両親に対し「うん…がんばる…」と笑顔で返すガビ。ライナーは複雑そうな表情でその様子を見つめていた。ライナーの母・カリナはライナーを労い、親族のガビ一家と共に食事にしようと提案する。

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像02

左足を失った負傷兵

ファルコは、病院へ向かうエルディア人の負傷兵達に気がついた。前線に立ち続けた結果、心的外傷を負ってしまい、病院へ向かう道中だという。ファルコは倒れてしまった負傷兵の一人に駆け寄って、声をかけた。「大丈夫ですか?落ち着いてください…あなたは腕章が逆だ …大丈夫です きっとよくなりますよ」「もうあなたは…戦わなくていいんですから…」左足を失った兵士は黙ってファルコの言葉を聞いていた。

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像03

島の悪魔さえ消えてくれれば

ガビは親族の前で、戦争での自分の戦いの様子を話して聞かせていた。ライナーは、今回の戦果を踏まえ、ガビが鎧の巨人の継承権を得るのは決定的だと伝えた。カリナは、一族から二人も戦士を輩出しマーレに認めてもらえたことを誇りに思うと言いながら、「あの島に住む悪魔どもさえ消えてくれればエルディア人はみんな幸せになれるのにね」と溢した。ガビは「私達戦士隊が島の悪魔からエルディア人を守る」と伝える。

色んな奴らって何…?悪い奴らでしょ?

パラディ島に潜入していた頃の様子を聞かれたライナーは当時のことを思い出しながら、「色んな奴らがいて そこに俺たちもいた」と答える。「地獄だった」と述べながらも、どこか懐かしむような様子のライナー。母カリナは顔色を変える。ガビは「色んな奴らって何…?悪い奴らでしょ?」と首をかしげる。カリナはライナーに疑念の目を向けながら、ガビに言い聞かせる。「島にいるのは悪魔だ 世界を地獄にして屍の山に自分達の楽園を築いた悪魔だ」「私達を置き去りにして島に逃げた奴らに…制裁を与えなくてはならない 私達を見捨てた奴らに…」ガビは真っ直ぐな眼差しでカリナの言葉を信じ、頷く。

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像04

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像05

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像06

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像07

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像08

戦士を目指した理由

ライナーは自室で体を休めながら、幼い日の母との会話を思い出していた。ライナーの父はマーレ人だった。しかし、母はエルディア人だったため結婚できなかった。マーレ人に生まれてさえいれば、と涙を流す母を見たライナーは、母と共に名誉マーレ人になるために戦士を目指すことを決意した。

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像09

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像10

最下位の戦士候補生

11年前、巨人の能力を継承するマーレの戦士が募集され、ライナーは見事合格。戦士隊の再編成のため、候補生の中から6人が新たに戦士になることが決定する。ライナーは候補生7人の中でも最下位の成績であったため、同期のポルコ・ガリアードから、一人余るならば取り立てて長所の無いライナーだろうと揶揄され口論に至る。しかし、ポルコに殴り倒され泣いてしまう。

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像11

幼いライナーの希望

ベルトルトがライナーを励ます。ライナーはベルトルトに自分の希望を明かした。「俺は…マーレ人になって母さんと父さんと三人で暮らしたいんだ」「世界を脅かすパラディ島の悪魔を成敗すれば エルディア人を…いや 世界を救えるんだ」「そしたら俺は 世界一の自慢の息子になれるのに…」 収容区を隔てる壁の中から見上げた青空は、いつの日かエレンが壁の中で見上げた景色と同じ色をしていた。

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進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像13

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像14

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進撃の巨人 最新話あらすじ予想ネタバレ(第95話)

連載初期のうちは「進撃の巨人」がまさかここまで社会派映画のような展開を見せるとは思いませんでした。ファンタジーではなく、現実世界の戦争を見るような悲しさともどかしさがありますね。

ライナーの母親・カリナは、愛した人と結婚できなかったため、そのような環境を形作る原因となったパラディ島の壁の王国そのものを強く憎むようになりました。母親の言葉を聞かされ育った幼いライナーは母のために戦士となることを志し、自分達の主張を正義として疑うことなく、敵の殲滅だけを考えていました。しかし、エレン達と共に5年を過ごし、マーレの戦士の中でも唯一パラディ島の潜入作戦から生還したライナーの心は、二つの国の間で揺れている様子です。親世代の言葉を盲目的に信じ、戦士として賞賛される道だけを選びつつあるガビを、かつての自分に重ねて見つめているのでしょうか。

一方、気になる人影が。負傷兵の中でも腕章を左右逆に付けていた男性は、19歳になったエレンでは無いでしょうか?巨人の能力を制御して、切断済みの左足の再生を止めている状態かも知れません。潜入作戦の最中である可能性が高いと思われます。

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像15

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像16

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像17

進撃の巨人原作漫画95話・前回のあらすじネタバレ画像18

かつて、エレンはライナーを裏切り者と呼びました。あれから4年後にあたる94話では、ライナーの境遇と幼少期のエピソード、彼の行動動機、揺れ動く心が描かれました。黒髪の負傷兵が潜伏中のエレンだとすれば、エルディアの現状をどう受け止めたでしょうか。マーレに虐げられ収容区に捕らえられている様子や、仲間のために身を賭して戦うガビ、同胞を気遣うファルコを見たエレンはどのように考えたのでしょうか。ライナーの置かれていた環境は、壁の中に捕らえられていたエレン達と似た境遇であったと言えるかも知れません。

また、実は九つの巨人の力のうち、現在でも一つだけは正体不明のままです。86話にて、エルディアの所有する巨人9体全てのうち、7体をマーレに奪われたとされています。ライナーの幼少期回想の中では、戦士の任期・寿命の限界に伴い、戦士隊の編成を行うとして6名の交代が予定されている場面が描かれましたが、残り1体については特に言及されていませんね。たまたま交代の時期では無かった可能性もありますが、パラディ島の始祖の巨人のように、王族のような特別な家系に受け継がれる力なのかも知れませんね。当時のパワーバランスとしては、パラディ島の兵力:始祖、進撃の2体と、マーレの兵力:獣、超大型、鎧、女型、顎、車力、正体不明、の7体となります。壁に潜む巨人群を除けば、頭数の比較の上ではマーレの優位であったと思われます。

6体の巨人の継承権を巡り、95話では戦士を決定するまでの過程が描かれるのでは無いでしょうか。想像の域を出ませんが、以上を踏まえ、95話のあらすじ予想ネタバレは以下の通りとしました。

鎧の巨人の継承権を勝ち取るライナー

7人の候補生の中から、選ばれるのは6人だけ。ライナーは候補生の中でも成績が低く、取り柄が無かった。評価されたのは忠誠心だけ。それでも母のために、マーレの戦士になりたかった。父に会いたかった。母に褒められたかった。母に笑って欲しかった。ライナーはポルコに勝利し、鎧の巨人の継承権を勝ち取る。

エルディアを蔑む態度を取る父

マーレの戦士に選ばれたことを喜び勇んで母へ報告に行くライナー。これで父親と共に生活できる。ライナーはそう思い、母と共に父に会いに行く。しかし父の家には別の妻が住んでおり、知らない子供が出迎え、こちらを見ていた。父が姿を現すが、面倒臭そうに追い払う仕草をする。腕章を身につけたエルディア人のカリナとライナーを蔑む態度を、彼は隠しもしなかった。父にとってカリナは生涯を共にしようと考えるほどの存在では無かった。

パラディ島を憎む母

カリナとライナーは収容区へ戻る。母はより一層、パラディ島への憎悪を強めていた。「私が愛されないのは、私がエルディア人だから。お前が愛されないのは、お前がエルディア人だから。世界に脅威をもたらすパラディ島の悪魔を、同じ血統のエルディア人が倒せば、良いエルディア人として世界に認めてもらえる…」母は、まるで自分自身に言い聞かせるようにライナーに言い聞かせた。ライナーは子供ながら薄々気付いていた。母の夢を叶えても、父は手に入らない。それでも母の心の支えになるならばと、ライナーは立派な戦士として勤めを果たすことを誓う。

エルディア人の正体を知る

戦士としての教育を受けながら、ライナーはエルディア人の特性を知ってしまった。巨人の骨髄液を注入され、生きながらに殺戮兵器として利用されるだけの存在であることを。その事実に恐れ慄きながらも、戦士として勤めを果たせば、母をこの地獄から救うことができると自分に言い聞かせ、幼いライナーは無我夢中で訓練に取り組んだ。パラディ島への潜入作戦はすでに動き始めていた。

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